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2022年10月22日放送「バトン / エピファネイア」

強烈なインパクトを与えた、SFホラーの傑作は

鬼才たちによって生み出された

第1作を世に送り出したのは、若き日の巨匠

リドリー・スコット

主演に選んだのは、実力あふれる若手女優だった

シガニー・ウィーバー

二つの才能は、この映画で大きく開花する

独創的な世界観を引き継いだ、新進気鋭の監督たちは

次々と、映画界のスターダムへ

映画『エイリアン2』監督
ジェームズ・キャメロン

映画『エイリアン3』監督
デヴィッド・フィンチャー

傑作は、次なる名匠を生み出してゆく

『エピファネイア』

競馬史に深く名を刻む、ふたりの出会い

天賦の才に恵まれた若駒は

鞍上の福永祐一に導かれ、躍動する

約束されたクラシックでの活躍

だが皐月賞では

はやる気持ちを抑えきれず、2着に泣く

雪辱を期して挑んだ、ダービーでは

悲願目前…

またしても勝利を逃し

傷心のパートナーに、彼は誓った…

人馬一体となって見せたのは

春の鬱憤を晴らすかのような圧勝劇

福永に、初の牡馬クラシックタイトルをもたらした

そしてエピファネイアは

父となり、さらに真価を発揮する

初年度産駒のデアリングタクトが

史上初めて、無敗で牝馬三冠を制覇

2年目の産駒エフフォーリアは

3歳にして年度代表馬に…

リーディングサイアーの筆頭として

その血は、存在感を高めている

勝利が開く
扉がある

それは
歴史の始まり

挑み続ける背中は
次の世代へつなぐバトンとなる

エピファネイア
牡馬 鹿毛
2010年2月11日生まれ
父:シンボリクリスエス
母:シーザリオ

生涯成績:14戦6勝
獲得賞金:6億9858万2400円
主な勝ち鞍:ジャパンカップ(2014年)、菊花賞(2013年)、神戸新聞杯(2013年)、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(2012年)

■前回の土曜名馬座