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2026年6月6日放送「逆転の戴冠 / ダノンキングリー」

黄金の右腕を持った彼は

160キロの剛速球を武器にメジャーデビュー

中継ぎのエースとして君臨する

ダニエル・バード

だが、ある時を境にストライクが入らなくなる

彼を襲ったのは、心の病

マウンドを去り

裏方として若手と向き合う日々

やがて、後輩たちへのアドバイスが

自分自身にも響き、奇跡の復活を果たす

もう一度あの場所へ…

ようこそ、名馬たちの物語へ

風のロマンを伝えたあの馬の名は…

『ダノンキングリー』

若くして才能を認められたダノンキングリー

デビュー2連勝で挑んだ共同通信杯では

2歳王者を豪快な末脚で捉え

無傷の3連勝でクラシック戦線へ

戴冠を期待されるも

皐月賞では、タイム差なしの3着

逆転を期したダービーでは…

またしても届かず…

悲願のGⅠ制覇へ

翌シーズンは、中山記念から始動

ひと回り成長を遂げた彼は

5頭のGⅠ馬を相手に快勝し、再び大舞台へ

だが、春のGⅠでも惜敗

背水の陣で挑んだ秋

天皇賞では、まさかのシンガリ負けに終わる

燃え尽きてしまったか?

そんな声も飛び交うなか

安田記念に挑んだダノンキングリー

最下位に終わった秋の天皇賞以来

7か月ぶりの復帰戦で、奇跡は起こった

短距離女王グランアレグリアをねじ伏せ

劇的な復活勝利

起死回生の走りで

ついにGⅠタイトルを掴んでみせた

どれだけ負けても己を信じ抜く

その先には

真の王冠が待っている

ダノンキングリー
牡馬 黒鹿毛
2016年3月25日生まれ
父:ディープインパクト
母:マイグッドネス

生涯成績:14戦6勝
獲得賞金:5億1505万6000円
主な勝ち鞍:安田記念(2021年)、中山記念(2020年)、毎日王冠(2019年)、共同通信杯(2019年)

今日の土曜名馬座 使用曲

Feeling Good
Michael Bublé

※曲名はGoogle アシスタントにて調べた結果を掲載しています。

■前回の土曜名馬座

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